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2015年07月21日

なぜ、そこまで日焼け対策をするの?

 
今日もご覧くださり、ありがとうございます。



さて、昨日は海の日でしたが、それにふさわしく、とても暑くなりました。

夕方前から待機が不安定になり、雷が鳴ったりした地域もありますが、日差しは強かったですね。



こうなると、皆さん気になるのが「紫外線」です。

この紫外線がなぜ嫌われるのか?

90年代後半〜2000年にかけて「ガングロ」や「日サロ」の言葉が流行りました。

男性もせっせと「日サロ」(日焼けサロン)へ行って焼いていましたね。

でも、今は日焼けサロンの数も減り、女子は日傘をさす時代です。



日傘をさす・・・これは「日焼けをしたくない」という事ですよね?


なぜ、日焼けをしたくないのでしょうか?


・シミ、ソバカスを作りたくない

・肌を白く保ちたい

・ヒリヒリするのが嫌


などがあります。

中には

・日傘をさす事で体感温度が下がるから

という方も。



ほとんどの人が「将来シミ・ソバカスがたくさん出来るのを防ぐため」にしているのですね。

素晴らしい・・・。



紫外線を浴びると、紫外線B波が肌内部にまで入り込みます。

肌の細胞が生まれる「基底層」と言う所にある「メラノサイト」が、紫外線の刺激を受けると、それより奥に有害な紫外線を入れないように、メラニンをたくさん生み出して、防御します。

そう、シミ・ソバカス(メラニン)は、肌を守るために生まれるのです。

ですから、その「紫外線」を浴びなければ、メラニンの出動はなくなる、平和が訪れるのです。



もともと色が黒目、もしくは黄色っぽい肌の人は、この「メラニン」が肌の中に多くあるという事なんですね。

ですから、「日焼けに強い肌」と言う事になります。



確かにソバカスとかって、色の白い人、ヨーロッパの方の人が多くありますね。

それはもともと肌の中に、この「メラニン」の量が少ないからなんです。

ですから、そういう人が紫外線を浴びてしまうと、防御しきれずに(黒くならずに)火傷(赤くなる)してしまいます。


しかしね、文化の違いでヨーロッパの人は「日焼けする事がステータス」なんですよ。

それは、割と日照率が低いので、夏休みのバカンス3ヶ月ほど「南の島へ行ってきまーす!」ってなるから。

南の島へ3ヶ月もってすごいですよね?

それだけ行けば、色も黒くなってしまいます。

でも3ヶ月も「南の島へいた証拠」ですのから、これが「ステータス」となるのです。


そういう人は肩や背中もシミがたくさんありますが、気にしていません。

それも「ステータスの置き土産」ですから。





しかし、やはりシミがあると、メイクは映えません。

ですから、そう人はシミを消すメイク技術を持っています。

すごいですよ〜。こんなに塗ったくるの?って感じで(笑)

でも、とてもシミがあるようには見えません。

ただ、すごく塗り重ねるので、年齢がいったお肌には不向きだと思いますが。




しかし、顔を洗ってしまえば、たくさんのシミが出てきます。


今の日焼けをしたくな人は「素顔もキレイなまま」を求めているので、徹底的にシミを作らないようにしています。



シミだけでなく、シワやハリも関係してきますのでね、紫外線防止をしている人のお肌はなめらかでキレイです。

もしかしたら、シミではなく、そちらを保ちたいから紫外線をカットしてるのかもしれませんね。



素顔も白くて、肌がなめらか、シワ・シミ・ソバカスもなく、ハリもある肌を目指したければ、紫外線を浴びないようにしましょう。


出来てしまってからでは遅いのです。

もちろん、色を白く戻すことは、ある程度可能です。

3日後までに、と言う訳にはいきませんが。



しかし、ひとつ注意して頂きたい事があります。

それは

「紫外線を防御し過ぎで、ビタミンDが出来にくくなる」

恐れがあるという事です。

ビタミンDは紫外線に当たると体内で合成されます。

ビタミンDが不足すると、骨が軟化したり、骨粗鬆症になります。

それらの弊害として、O脚やX脚になりやすくなります。


他にも

・免疫力低下

・イライラ

・筋力の低下

・鬱

・自閉症

・動脈硬化

などになりやすくなります。



しかし、ビタミンDの合成は、毎日10分〜15分の手のひらと顔の日光浴で十分だと言われています。

顔はちょっと・・・ですが、過度に紫外線をカットしなければ、何とかなりそうですね。



この、ビタミンDを含む食品は、牛乳・キノコ・鮭・かつお・いわしなどに多く含まれます。

気になる人は、これら食品を取るか、ビタミン剤で補給しましょう。


何事も「ほどほど」がいいのですよ〜。



ではまた映画






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2015年06月13日

梅雨の紫外線に要注意!

なんだか今年は、いつの間にか梅雨に入ってしまった・・・と思う感覚のワタクシですが・・・。

昨日今日と、梅雨らしく蒸し暑い感じがします。

天井についているファンをまわすと、わりと涼しいので、まだ扇風機も冷房も入れていませんが、あまりに暑いと、3匹いる大型犬が「はぁはぁ」言い出して、私をじ〜っと見るんです。

「早く冷房入れてよ・・・」

的な(笑)本当に、そういう目で、はぁはぁしながら見るんですよ。

私はそこまで暑くないし、なるべく犬にも我慢してもらいたいんです。

だって、外に出たら暑いからなれておいてもらわないと、真夏が大変!って。

しかし、黒いコートを着ていますからね。よほどの時はつけます。

するとね、あっという間に静かになって寝始めるんですよ(笑)


なんて、関係ない話しが長くなりましたが、今日は【梅雨の紫外線】について書いていきます。







梅雨時期の紫外線量


梅雨の時期は雨雲に覆われて、紫外線はかなりカットされています。

でも、1年を通して、最も紫外線量が多いのが、この梅雨時期の6月&7月なんです><

梅雨なので雨の日や曇りの日が多いのですが、こんな日の紫外線の量はどのくらいでしょう?


*雨の日の紫外線量:晴れている日の20%〜30%

*曇りの日の紫外線量:晴れている日の50%〜80%



といわれています。


「お、だいぶ少ないじゃん!」

って、思われた方!要注意ですよ〜


【梅雨の雨の日の紫外線量は、12月の晴天の紫外線量に比べて、3倍〜5倍の紫外線量に相当します



梅雨の晴れ間は、結構暑くて紫外線も強いから「日焼け止め塗っておこ〜」と思えるのでまだ良いのですが、梅雨の曇りの日、そして雨の日でも焼けたくない人は、しっかりと日焼け止めをつけて下さいね!








UV-AとUV-B?


UV-AとUV-B。

日焼け止めにも書いてありますが、この2つの違いを知っておいた方が、選ぶ時の基準になりますので書いていきますね。


まず、この2つの違いは何かというと

UV-A:紫外線のうち95%を占める
    シミ・シワ・たるみ・・・肌表面だけではなく、
    肌の中にまで入ってきてコラーゲンを壊す。
    雲やガラス窓を通ってしまうので「うっかり日焼け」を引き起こす。
    炎症(赤くなる)が起きにくいので、気がついたら焼けている。


UV-B:紫外線の5%を占める
    主に肌表面の日焼けやシミ、ソバカスの原因となる。
    日差しが強いと、肌表面が火傷のように赤くなり、
    水ぶくれを引き起こすことも。
    高原や海などのレジャーのときに焼けやすい。



紫外線もこのような違いがあるのですね。








SPFとPA?


そして、日焼け止めに書いてあるSPFとPAって何でしょうか?


SPF:コチラはUV-Bに対してどのくらい食い止められるかを表しています。
   この表示は世界基準なので、海外の日焼け止めも同じです。
   大体20分程で日焼けが始まります。
   この20分をSPF1として、表しているのです。
   なので、SPF10だとしたら200分約3時間ちょっと、
   SPF30では約10時間の日焼け止め効果があるということなんです。

PA:コチラはUV-Aに対してどのくらい食い止めることができるかを
   +〜++++で表しています。
   コチラは日本独自の表示方法です。




SPFが世界基準てことは、それだけUV-Bが「危険」だと言うことです。

シミやソバカス、シワ、たるみよりも、もっと怖いことが・・・。

それは細胞を破壊して「皮膚がん」にしてしまう可能性があるということです。

ですから、紫外線の強い国、有名なのはオーストラリアでは日焼け止めを塗らないといけないですし、帽子は必須です。
オーストラリアの学校では、帽子を被らない子は校庭で遊んではいけない規則になっています。


日焼け止めや帽子だけではなく、

【長袖を着る】

【サングラスをかける(目の保護)】


も推奨されています。


こんな注意がオーストラリアの「サンスマートプログラム」としてあります。


梅雨時期の紫外線、焼けたくない人は要注意ですよ!


今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございます

ではまた手(パー)







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2015年05月31日

紫外線の何が悪いの?!


今日もお読みくださりありがとうございます


さてさて、一日ごとに日差しが強くなっていきますね。

私は犬の散歩に行くのですが、メイクを朝早くからしないので日焼け止めと帽子を被っています。

少し前はヒンヤリ空気だったので、薄手のパーカーなどを羽織って行ってましたが、もう暑いので半袖で行きます。
(黒い犬ちゃんたちは暑いだろうけど・・・)


もちろん、腕にも顔にも首にも日焼け止めをつけて行きます。

それでも、少しずつ焼けていますね。

しかし、私は「本来、夏は焼けるもの!色白はおかしい!」
(↑自分限定でですよ

と思っているので、焼けてもいーんです(笑)

日焼け止めをつけるのも、夏の初めくらいまで(あとは面倒になってしまう・・・)と、海やアウトドアに出かけた時だけ。

しかも、こまめに塗り直しませんから。




「メイクさんなのに、気にしないのですか?!」

なんて言われたこともあります


でも、「こまめに日焼け止めをつける」と言うのは性格的に出来る出来ないがありますし(笑)、肌が焼けるのが好きか、色白が好きかの好みもあるので、私は自分で焼けてもを出しています。


さすがに百貨店でスキンケアコーナーにいた時は、多少は気をつけていましたが。



もともと黄身が強い肌なので、


焼けやすい=メラニン色素がしっかりと働いてくれちゃってる


ということなんです。

suncut.jpg







なぜ紫外線が悪いのか


紫外線は皮膚を黒くするだけではなく、皮膚の奥の細胞をDNAレベルで壊して、皮膚がんを作り出します。


他にも紫外線によって乾燥したり、それによる小じわ、肌の弾力を保つコラーゲン繊維を壊すので、それによる大じわを作り出します。


多くの人の肌を焼かない理由は「黒くなる」だけではなく、コラーゲン繊維を壊され大じわの原因(肌老化)になるからです。


コラーゲン繊維は一度壊されたら修復は大変ですからね。(年齢が上がる程大変になります)

気をつけている人は美肌を保つために、紫外線対策をしっかりと行っているのです。







メラニン色素とは?


メラニン色素というのは、肌の奥にある細胞で、紫外線が肌に入ると、紫外線をそれ以上奥に行かせないようにバリアをする役割をしています。

だから、色白で紫外線に当たっても赤くなるだけで焼けない・・・と言う人の方が体にとっては悪いのです。

なぜなら


紫外線をブロックするメラニン色素が出ない
     
肌の奥まで紫外線が入り込む
     
皮膚の奥の細胞を壊して、皮膚がんを作り出す



からです。


ですから、色が白くて黒くならない人は、紫外線対策をしっかりとされた方がいいですね。






メラニン色素以外で焼けやすい人の特徴


メラニン色素が多いという理由ではなくても、焼けやすい人はいます。


*乾燥している人

*肌が敏感な人



です。


肌が乾燥したり、敏感な人というのは、肌細胞の一つ一つが小さかったり、隙間があいています。

そうすると、その隙間から紫外線が簡単に皮膚の奥に入って行きやすくなるのです。


「肌表面での紫外線のガードが甘い」ということになります。

ガードマンの人数が足りないというか・・・


肌表面で紫外線を食い止められないんですね〜。


乾燥している人も、敏感肌の人も、焼けたくなければ日焼け防止をしっかりとしましょう。


しかし、敏感肌の人は、日焼け止めによって余計に肌を痛めたり、乾燥させてしまったりするので、敏感肌用などを使用して下さい。

それでも100%トラブルがないとは言えません。


日焼け止めって、肌の中に入り込む紫外線をカットしてくれる訳ですから、それなりに、きつい成分が入っているのです。



私は乾燥肌なので、その点でも焼けやすいのかもしれませんね〜。




これから、紫外線とうまく付き合って、楽しい夏を過ごしたいですね



それでは、また





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