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2015年08月25日

ひねくれた「愛情」とは


今日もご覧いただきありがとうございます。

愛の3部作、ラストです?!(笑)

今回はちょっと、人によっては過激な内容に映るかもしれません。
耐えられない人は、途中でも見ないようにして下さいね。



愛情っていろいろあります。

素直に「愛してる」「大好き」っていう愛情。

ちょっと恥ずかしくて「そんなのしらねーよ」っていう、照れ屋な愛情。

素直になれない「愛してねーよっ」「家から出て行きなさいっ!」っていうひねくれた愛情。



うん、この最後の【ひねくれた愛情】は「愛してねーよっ」って彼女に言うくらいならかわいいですけどね、「あんたなんて・・・!」ってなっちゃう子どもに対しての親の愛情は、困りますね。


そんなの愛情じゃないって?
確かに、一般的に見ると、愛情なんてあるようには見えません。

でも、その言葉や態度の裏には、「大きな愛情」があります。
そういう見えない愛情もあるんです。


逆に、親に虐待されても、子どもはどこかで愛を求めているんです。

そういう環境だからこそ、余計に「愛が欲しい」んです。


表面的には恨み憎みの厚い殻が覆っているけど、それを割れば、中身はとても繊細で柔らかく、お互いが愛情を求めている心があります。

特にそのように育てられてきた子どもは「親に対して愛情がある」そんな感情が存在する事を絶対に認めたくない。

それを認めたら今までされてきた事、これから先の事に対して「いろんな事に我慢してきた」その「耐えてきた自分」がいなくなるから。

「今までの自分を否定する事に繋がるから」

恨んで憎んで、心をツッパって、その事に対して我慢して来たのに、実は「愛が欲しかった、愛して欲しかった」なんて認めたら、一気にその心が崩れてしまうから。
バランスが取れなくなるから。


もちろん、親子間だけでなく、夫婦間にも当てはまります。




でね、こういう問題って、やられてる方=弱い立場の人間が「かわいそう」で、やってる人間は「ひどい」ってなるんだけど・・・
ま、ここでわかりやすく例えると、弱いが子どもで、強いが大人だとすると・・・ね。


実は、この強い立場の「親」も実は「かわいそう」なんです。

何がかわいそうだって?

それは、自分がしている事を、親にされてきたから。

はじめにも書いたけど、人間はその環境で基本的な性格とか行動とか決まります。
だから、そういう風な接し方しかされていなければ、どうやって愛情を表現する事が出来る?

学校で教えてもらった事の難しい応用を解きなさいって言われても出来ないでしょ?

例えば、家庭以外で愛情をたっぷり受け取れば、それはそれで愛を学ぶ事が出来るので、自分の子どもに対しても「この子には自分が受けたような事はさせたくないから、たくさん愛情を注ごう」という風に考えられるんです。

でも、家庭でも外でも、そんなに愛情をもらえなかったら、根本的に「愛って何さ?」「思いやるってどういう事?」ってなるんですよ。


だから、知らないうちに、自分がされた事を「かわいそう」「ごめんね」と頭の片隅に思い浮べながらも、「愛する術を知らないから」自分が知っている「子どもとの接し方」(例えばきつく当たるとか暴力とか)しか実行出来ないんです。


不の連鎖がずっと続いてしまう訳です。



で、これらを断ち切るのには「自分が恨んだり憎んだり嫌っている相手を、実は愛していたんだ」「無条件で愛して欲しかった」って思う事。

そして、「過去の事だから、許す」これがポイント。
許さなければ、いつまでたっても恨んでしまって、自分尾子どもやパートナーに対してもそういう気持ちを持ってしまいます。

だって、すごく辛くて、心にもとても傷をおって・・・でも、恨んで解決する?余計に自分を苦しめてるだけで、相手にはなんの痛みもダメージも与えられないんだよ?

逆に思い切り幸せになって「あの時はこうだったけど、あなたの言動を許す事で、私はこんなに幸せになりました、ありがとう」って言う方が、相手はダメージを食らいます(笑)


まったく逆の思考だし、絶対に無理!ってほとんどの人が思うでしょうが、これしか方法はありませんってくらい・・・ありません・・・。


旦那さまや奥様、他の人でも、とてもあなたに愛情を注いでくれる人がいたとしても、「実は親に愛してもらいたかった」っていう気持ちは癒せないんです。

そこはひとつ大人になって「親を自分から許して愛してあげる」

そうすると、いい意味での「上から目線」になって「あ、実は親もいろいろと苦労していて余裕がなかったのかも」「親もこういう育て方をされてかわいそうだったんだな」と思えるようになります。



そうすると、少し心がほぐれるでしょ?

でも、本当だから。

いつまでも子どものままでいたら・・・憎んでいた相手と同じようになりかねませんよ。

大人目線を持って。心にゆとりを持つ事で、愛情が生まれる場所ができます。

恨んだり、悲しんだりしていたら、愛情が入る余地無しですからね。



・・・私もね、いろんな経験したから、よくわかるデス。


ではまた^^






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posted by わがままアドバイザー・IKU at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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