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2015年08月24日

永遠の問題?!親子関係


今日もご覧いただき、ありがとうございます。



家族・・・特に親子は、争いが多い家もあります。

そんな争いはなくても、言いたくないけど、小言を言ってしまったり、つい大きな声を出してしまったり・・・ということもありますね。

それは、「もっとちゃんとして欲しい」「やる事はやって欲しい」という親の子どもへの欲求があるから。

確かに、自分の部屋くらい片付けなさいとか、あまり夜中まで携帯をいじってはいけない、とかありますね。

それは「出来なかったら注意するのが当たり前」の事だから。

「当たり前じゃない事をしてるから、注意をしている」んですよね。
それらがきちんとしていれば、怒る事なんてないんですよね?



でも、その当たり前は誰の基準なのか?

昔から「最近の若い者は・・・」って言われてきましたが、私たちも年配の人や親から注意されたり、怒られたりした事は・・・ありますよね(笑)


それと同じ事を繰り返しているんです。

「でも、自分より明らかにやる事をやらなかったり、態度が悪い」って?

それは「最近の若者」だからです(笑)


そして、「いい子」になるように親は子どもに【期待】をしている。

【期待】をしていると、それに答えてくれなかった時に【絶望】する。

それが怒りとなって現れる訳です。


【愛している】から【ちゃんとした人間になって欲しい】=【ちゃんとしてないから怒る】


「毎日、お母さんが、どれだけあなたのためにやってあげてと思ってるの?!」って。

でも、そんな言い方で言われては「知らん」の一言で片付けられてしまうのです。
そんな曲がった愛情を押し付けられても、余程大人なお子さんでなければ、対処できません。

怒って言えば、相手も怒って返します。
穏やかに言えば、相手も穏やかに受け止めます。

「それじゃ、相手はいい気になって言う事なんて聞かない?」

あなたならどうですか?
自分の親に、また、旦那さんや上司に言われるとき、どういう風に言われたら言う事を素直に聞きます?
それと、全く同じなんです。人間ですから。


「愛情を持って怒る」

特に女性は感情の生き物なので、ついつい理性をなくしていってしまう事もあります。
そんなのは、スルーされてしまうのは当然。

怒るとストレスも溜まるし、パワーも使うから、怒った方が損するだけ。
そしてまた、同じ事を繰り返されて「キーッ!」ってなる訳ですね。


怒りの感情や落胆の感情など、マイナスの感情は出さずに、プラスの感情を出していきます。

相手の心に響けば、少しは変えないとまずいかな・・・と思ってきます。

もし、思っても実行できない子もいます。
大人もそうですが、みんなそれぞれが「個性」なんですね。

他の人と同じに出来ない人間、当たり前の事が当たり前に出来ない人間もいます。

それはしょうがないんです。
完璧な人間なんていないでしょう?

たまたま、ちょっとの感覚が人と違うだけなんです。一般常識の感覚が他の人と違うだけなんです。
大体ね、一般常識なんて、誰の基準で一般?それからはみ出したらアウト?
よっぽど犯罪とかヤバい事したら、それはアウトだけど。

部屋が足の踏み場なかったらアウト?
挨拶出来なかったらアウト?
夏休みの宿題しなかったらアウト?
嘘ばかりついていたらアウト?

だいたい人の感覚なんて、「自分が基準」って事が多い。
自分と子どもは違うし。
しかも、自分の小さい頃はどうだったよ?って話し。

みんなほとんどの人が自転車に乗れますよね?

「ワタシ自転車に乗れないんだ」

って誰かが言ったら、どう反応します?
「え?自転車乗れないんだ?」とか「へ〜そうなんだ、珍しいね」ってなりません?

みんなが乗ってるから、みんな乗れるはず、というのは間違え。


自転車が乗れない人だっています。それと同じです。

だから、そういう部分も認めてあげる。



その変わり、その人のいい部分を思い切り伸ばしてあげる。

そうやっていくと、「自分を認めてもらえた」という気持ちから、今まで出来なくて怒られていた事へもチャレンジしてみようかな?って気持ちが芽生えるかもしれないし、芽生えないかもしれないし(笑)

でも、そうやって認められた子ども(人)はのびのび、自由で明るく、人にも優しい人間になるのは、間違いありません。


そういう風に考えていくと、「どうやったら子どもが素直に言う事を聞いてくれるか?」っていうゲームみたいになって、いろいろと攻略方法が浮かぶと思います。


もうすぐ夏休みも終わり。


いつまでも仲良し親子でいたいですね。


こんなことも、一緒にいい方向に持っていくお手伝いをしています。

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ではまた^^



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タグ:親子 愛情 家族
posted by わがままアドバイザー・IKU at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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